帯広市立啓西小学校 updated 2020-09-15
印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


令和2年度の学校経営方針

今年度も「虫の目」「鳥の目」「複数の目」
「人のシャワー」をキーワードに

「虫の目」・・・近くにいる一人一人の子ども
        の様子や心のサインに気づく目

「鳥の目」・・・鳥が空から地上を見るように
       学級や学年全体を把握する目

「複数の目」・・一人の担任だけではなく、チーム
        として多くの教職員が見守る目

 新型コロナウィルスの感染拡大防止のため臨時休校
となっていた学校に、再び子ども達の笑顔が戻ってき
ました。74名の新入生を迎えて、啓西小学校の54
年目が始まります。
 目に見えないウィルスへの対応のため、様々な制約
はありますが、今年度も「啓西小学校の児童は、啓西
小学校の全教職員で指導する」という意識を高く持ち
「虫の目」「鳥の目」「複数の目」による指導、
また、外部講師等の積極的な活用に努め、子ども達が多様な人々の価値観や考え方に触れることができる機
会「人のシャワー」を大切にします。
 また、学年経営にあたっては、昨年度に引き続き、
1組・2組の担任がお互いに”副担任”としてサポート
し合い、指導方法の工夫や、児童が相談しやすい体制
づくりに努めます。
 明けない夜はありません。冬の後には春が来ます。
 当たり前のことが当たり前にできる学校生活が戻る
日を信じて、これまで以上に教職員が一丸となり、
「チーム啓西」として、精一杯取り組んでまいります
ので、保護者の皆様、地域の皆様の温かいご支援、ご
協力をお願いいたします。

  令和2年4月8日 校長 橋 場   仁


LinkIcon学校経営方針(グランドデザイン)

LinkIcon学校がよく見える(啓西ナビ)







校 章
学校にふさわしいペン先を表し、
「西に向かって啓く」校名にマッ
チしたデザインになっている。図
案は白地にエンジ色で小学校の
小を意味する。ああああああああ
 昭和42年制定。
  冨久尾豊氏(開校当時本校教諭)

☀和顔愛語☀を実践する環境づくり

 本校では校舎内のあちらこちらに、1年生が図工の時間に描いた「おひさま」の絵を飾っています。学校生活を送る子ども達をたくさんの「おひさま」が笑顔で見守っています。