帯広市立啓西小学校 updated 2020-09-15
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令和2年度 学校要覧


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◎地域の特色を生かした学習について 

北海道の農民の暮らしの中から生まれた「ばんえい競馬」は、北海道が育てた世界でたった一つの「ひき馬」競走であると同時に、農耕馬は北海道の開拓に大きな役割を担ってきたという歴史があります。そこで本校では「フードバレーとかち」の構想を踏まえて、総合的な学習の時間の一環として地域連携や食育について学ぶため関係機関のご支援をいただきながら、校区にある帯広競馬場内「ばんえい農園」での食育につながる農作物の栽培や、啓西地域の特色を生かしたばん馬とのふれ合いを計画・実施し、食の大切さとともに地域の歴史や文化を学べるような体験授業を行っています。

校舎外観



 昭和41年開校。平成14年に木を多用し、ユニバーサルデザインの考えが導入された新校舎が完成。柏林台公園、西町公園での野鳥や樹木の観察、校区の帯広市生活館を活用したアイヌ民族に関する教育、校内LANやインターネット等を利用した授業を展開している。

児童玄関前レリーフ 「太陽と月のハーモニー」



 木をふんだんに使ったぬくもりのある校舎、ユニバーサルデザインの考えが網羅された「人に優しい」構造、地域への文化開放を視野に入れた特別教室の設置等、子供たちはもとより地域の父母にとっても自慢の校舎といえる。
 このレリーフは「十勝川と十勝平野、子ども達の輝ける未来、大地の虫たち、生きるもの全てが月の光、太陽の暖かな陽射しにつつまれ、喜びと希望のハーモニーを作り出す」ことをコンセプトに作られた。


新体育館 完成





 昭和41年の開校以来使い続けてきた体育館が,平成22年10月に新しく生まれ変わった。
 新体育館は旧体育館に比べて広く開放的なつくりとなっており,さらに,体育館玄関上にはソーラーパネルが設置されている。このパネルから発生する電力は,校舎の電力を補っており,環境に配慮された設計となっている。
 なお,この工事に合わせて,校舎新築時から使われていた旧体育館へつながる「渡り廊下」も撤去された。

旧体育館(左側)と新体育館内部(中央と右上),ソーラーパネル(右下)

啓西小学校プール





 平成25年6月13日に開館した学校温水プール。25メートル×4コース(階段・スロープ付き),低学年用(水深0.75m),子ども用(水深0.55m)のほかに,採暖室が設置されている。学校教育に支障のない範囲で一般解放も実施されている。

*一般開放については啓西小学校屋内水泳プール事務所(℡0155-38-5012)までお問い合わせ下さい。

郷土資料室



 本校では平成3年度に資料室を開設し、現在も資料室整備委員の手によって収集・整理が行われて
いる。そこには、歴代の校長・PTA会長・卒業生の写真の展示の他、生活・学習用具、玩具類等が
収集されており、これらは授業で郷土学習の際等に活用されると共に、来校者の目を楽しませてくれている。

開校50周年記念事業

 本校は昭和41年12月1日に開校し、これまで輝かしい伝統と校風を培い、開校50周年という歴史の大きな節目を迎えました。これまでの50年間の歩みを金字塔に、啓西小学校の更なる発展と充実を期し、同窓生や地域が相集い、「帯広市立啓西小学校開校50周年記念事業協賛会」を組織し、皆様のご協力を賜りながら、下記の記念行事や記念事業を実施いたしました。
●記念行事 
 ・記念式典  日時:平成29年10月21日(土) 場所:帯広市立啓西小学校体育館
●記念事業 

 ・記念誌発行・タイムカプセル事業・航空写真・絵本作家講演会・スポーツ選手講演会
 ・50周年運動会バルーンリリース・教育環境整備・児童への記念品贈呈
●記念スローガン
 ・「はばたけ啓西~夢・希望いっぱいの未来へ」
●記念ロゴマーク


●啓西小学校50年の歩み

●開校50周年記念事業の取組