帯広市立啓西小学校 updated 2020-01-20
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  11月12日(火)、「ばんえい農園感謝の集い」が行われました。これは3年生が一年を通じて、帯広競馬場の皆様にご協力をいただき、馬とのふれあいや、農園での野菜の栽培・収穫など貴重な体験をさせていただいていることに対して、お世話になっている方々への感謝を伝える集いです。今回は「とかち馬文化を支える会」の旋丸さんをお招きして、子どもたちから合唱と器楽演奏、感謝のお手紙を贈呈した後、ばんえい農場で収穫したじゃがいもと給食を一緒に食べていただきました。今年も3年生は、ばんえい農園での活動を通して、野菜を育てることの大変さと、収穫の嬉しさや充実感を経験し、馬とのふれあいの中で生命の温かさや、人間と馬が共に支え合い十勝を開拓してきた歴史を学んでくれたと思います。 


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  9月24日(火)、3年生が帯広競馬場内の「ばんえい農園」でジャガイモと、大豆・ニンジンの収穫作業を行いました。たくさんのジャガイモが子どもたちの手であっという間に掘り出され、南側に一列だけ植えたにんじんも,しっかりと太く元気に育ち、たくさん収穫することができました。この日は「NPOとかち馬文化を支える会」の旋丸さんから馬耕についてのお話を聞かせていただいた後に、中札内の蛭川さんご夫妻と、ばん馬よりも少し小さめな「桃姫」という馬による馬耕を見学する予定でしたが、昨日の雨の影響で畑が柔らかく「桃姫」が土に沈んでしまうため、急遽、子どもたちが馬の代わりとなって土を耕す体験を行いました。みんなが力を合わせて畑の土が耕されていく様子を体験しながら、馬の力強さと、協力して物事に取り組む大切さを学ぶことができました。馬耕体験の後は、3年生一人一人が桃姫にニンジンをあげたり、頭をなでてあげたりと、今回も馬との触れ合いの時間を楽しむことができました。 


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 本校の3年生は総合的な学習の時間の一環として地域連携や食育について学ぶため、関係機関のご支援をいただきながら、1年を通して校区にある帯広競馬場での野菜作りや馬との触れ合い体験を行っています。5月30日(木)は、競馬場内の「ばんえい農園」でじゃがいも、大豆の植え付けを行い今年度の活動がスタートしました。今後、生育具合の観察や雑草取り等を行う予定ですが、畑のお世話をしっかりして、秋にはたくさんの野菜が収穫できると良いですね☆ 。


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